お知らせ

「経営品質セミナー~組織風土改革や意識変革のためのプログラム~」を開催します!

講演会

「経営品質セミナー~組織風土改革や意識変革のためのプログラム~」
 
昨年度セミナーにお越しいただき好評をいただきました
MATコンサルティング 望月広愛氏を講師にお招きし、9月から年明け2月まで
月1回、全6回のセミナーを開催いたします。

セミナーでは「経営の質」について先進的に取り組む企業の事例を交えながら、
「顧客満足度」のアップにつながる手法を解説いただきます。
経営品質について、これから勉強しようと考えている方から、すでに取組を始めている方まで
広く会社経営のヒントとなるような内容となっております!

参加締切りは9月7日(金)までですが、定員が40名となりますので
お早めにお申し込みください。
 

「経営品質フォーラムinあいづ 2018」の開催

講演会・報告会

経営品質フォーラムinあいづ 2018・・・・・平成30年7月19日(木)
2017年度会津若松経営品質賞表彰式、受賞企業による報告会、そして記念講演を行います。業種・業態は違っても、お客様の要望にいかに応え、企業として成長・発展していけるかについては、数多くの共通項があるものであり、革新のヒントが見つかるはずです。終了後には交流会を開催し、参加者間の交流を図ります。

  • 会津若松経営品質賞表彰式
  • 受賞報告講演会
    株式会社太郎庵 代表取締役 目黒督朗 氏 ほか
  • 記念講演
    株式会社カワムラモータース 代表取締役社長 河村将博 氏

「会津若松経営品質賞」紹介セミナーの開催!!

講演会

「会津若松経営品質賞」紹介セミナー
           ・・・・・・・平成30年6月25日(月)開催

 
 会津若松経営品質協議会では、お客さま満足度向上に取り組む組織に対し「会津若松経営品質
賞」による表彰を行っています。
 当日は、「日本経営品質賞」の第一人者(日本経営品質賞委員会 賞制度改訂プロジェクトメン
バー)である中田和明氏を講師にお迎えし、経営品質の基本的な考え方から、申請のために必要
な準備、それにより得られる効果を分かりやすく解説いただきます。さらに、昨年度「会津若松経営
品質賞」を受賞された株式会社太郎庵さまに、実際に申請したことによるメリットや社内にもたらし
た効果などをお聞きします!

2018年度会津若松経営品質賞の申請企業を募集します!

目的

市内中小企業の経営品質に対する普及・促進を図り、顧客視点に基づき企業経営全体の質を高めることによって、競争力の強化及び市経済の活性化を図ることを目的とします。

組織構成

会津若松経営品質賞委員会
会津若松経営品質賞委員会は本賞全体における最高意思決定機関であり、日本経営品質賞の表彰制度に携わる有識者および会津地域を代表する各界のリーダー5名による構成で、表彰組織の決定、発表、審査基準の妥当性、審査プロセスなど、申請に関するあらゆる面を審議、検討、決定します。

審査チーム
審査チームは、申請組織より提出された申請書を審査し、評価レポートを作成し、審査結果を賞委員会に報告します。

会津若松経営品質賞委員会事務局
会津若松経営品質賞委員会事務局は、会津若松市が担い、会津若松経営品質賞に関わる全ての事務を行います。

申請について

申請資格
以下の1~3全てを満たす組織を審査の対象とします。

  1. 会津若松市内に所在する組織であること(病院、学校、社会福祉団体、NPO法人、行政、その他の公共団体などを含む)。また、会津若松市に事業所がある場合には、会津若松市外(会津地域に限定)の組織
  2. 中小企業基本法の定義を参考にした企業・組織あるいは企業内組織(子会社含む)
  3. 資格確認書の提出期限日時点で設立後1年以上経過している組織

提出書類と費用
本賞を申請するにあたり、以下の書類提出と費用の準備をお願いします。

  1. 「資格確認書」 応募資格を確認します。
  2. 「申請書」 申請組織の事業活動を説明する「申請書」の提出(30ページ以上50ページ以内)
  3. 「申請費用」 申請費用として30万円(消費税含む)を申し受けます。ただし、下記の場合は申請費用を20万円とします。
    (a) 市内組織の初回申請
    (b) 病院、学校、社会福祉団体、行政、NPO法人、その他公共団体などからの申請

2018 申請ガイドブック
申請にあたっては、以下のガイドブックを参考にしてください。

2018年度版 会津若松経営品質賞申請ガイドブック
申請企業募集チラシはこちらです。

審査について

1. 書類審査
申請組織の提出する「申請書」を会津若松経営品質賞委員会が指名した3人の審査員が個別に審査します。

2. 合議・現地審査
書類審査後、3名の審査員による合議審査を実施するとともに、書類審査で明らかにならなかった点等について現地審査を実施します。

3. 会津若松経営品質賞委員会
上記のとおり

4. 評価レポート
全ての申請組織は、審査員により詳細な「評価レポート」が提供されるため、自社の「強み」や「改善に向けての提言」が明らかになり、今後の経営改善への指針を得ることができます。

審査スケジュール

平成30年度会津若松経営品質賞の審査スケジュールは次のとおりです。

(A)資格確認書の提出 平成30年8月1日~平成30年8月17日
(B)申請書の提出 平成30年8月6日~平成30年9月14日
(C)書類審査 平成30年10月1日~平成30年11月1日
(D)合議・現地審査 平成30年11月12日~平成31年1月18日のうち3日間
(E)会津若松経営品質賞委員会 平成31年2月上旬 (→評価レポートの提供)
(F)フィードバックミーティング 平成31年3月下旬

表彰について

1. 審査基準
2018年度日本経営品質賞アセスメント基準書

2. 賞の種類
「大賞」、「奨励賞」

3. 受賞基準
大賞 (原則として、基準書の評点総括がBレベル以上を対象)
奨励賞(原則として、基準書の評点総括がCレベル以上を対象)

「経営品質フォーラムinあいづ 2017」の開催

講演会・報告会

経営品質フォーラムinあいづ 2017・・・・・平成29年7月10日(木)
経営品質についての解説や、2016年度日本経営品質賞受賞企業による記念講演を行います。業種・業態は違っても、お客様の要望にいかに答え、企業として成長・発展していけるかについては、数多くの共通項があるものであり、革新のヒントが見つかるはずです。終了後には交流会を開催し、参加者間の交流を図ります。

  • 記念講演
    日本全薬工業株式会社 代表取締役社長 高野 恵一 氏
  • 経営品質についての解説
    株式会社マーケティングプロモーションセンター 代表取締役 岡本 正耿 氏
  • パネルディスカッション
    コーディネーター:㈱マーケティングプロモーションセンター 代表取締役 岡本 正耿 氏
  • パネラー:日本全薬工業株式会社 代表取締役社長 高野 恵一 氏 ほか