お知らせ

経営品質入門講座 経営力向上へのアプローチ! 第1回

昨年度セミナーで好評をいただきました株式会社マネジメントイノベーション 代表取締役の
坂本 崇(たかし)氏を講師にお招きし、7月から12月まで月1回、全6回のセミナーを
開催いたします。
今年度は、「経営力向上」をテーマとしまして、コロナ禍により我々の生活様式はじめ
ビジネスのあり方が一変する社会となりましたが、この激変の時代、外的環境の変化に
適応できる組織、また、ビジネスパーソンとなるためのポイントを知り、自らの経営力を
高めていくための取り組み(自己診断~自己改善)を行えるような内容となっております。

7月20日(月)に第1回を開催し、夢成株式会社 ブランドコンサル事業部長の中城 輝
(なかしろ ひかる)氏にご講演いただき、経営力向上に取り組んでいる事例から考え方や
具体的なアプローチを学びました。














「経営力向上に向けた経営品質入門講座」を開催します!

★「経営力向上(自己診断~自己改善)へのアプローチ!」(パンフレット)
昨年度セミナーで好評をいただきました株式会社マネジメントイノベーション 代表取締役の
坂本 崇(たかし)氏を講師にお招きし、7月から12月まで月1回、全6回のセミナーを
開催いたします。
今年度は、「経営力向上」をテーマとしまして、コロナ禍により我々の生活様式はじめ
ビジネスのあり方が一変する社会となりましたが、この激変の時代、外的環境の変化に
適応できる組織、また、ビジネスパーソンとなるためのポイントを知り、自らの経営力を
高めていくための取り組み(自己診断~自己改善)を行えるような内容となっております。

申込締切りは、7月10日(金)までですが、定員が35名となりますので、
お早めにお申し込みください。皆さまのご参加お待ちしております。

2020年度会津若松経営品質賞の申請企業を募集します!

目的

市内中小企業の経営品質に対する普及・促進を図り、顧客視点に基づき企業経営全体の質を高めることによって、競争力の強化及び市経済の活性化を図ることを目的とします。

組織構成

会津若松経営品質賞委員会
会津若松経営品質賞委員会は本賞全体における最高意思決定機関であり、日本経営品質賞の表彰制度に携わる有識者および会津地域を代表する各界のリーダー5名による構成で、表彰組織の決定、発表、審査基準の妥当性、審査プロセスなど、申請に関するあらゆる面を審議、検討、決定します。
審査チーム
審査チームは、申請組織より提出された申請書を審査し、評価レポートを作成し、審査結果を賞委員会に報告します。
会津若松経営品質賞委員会事務局
会津若松経営品質賞委員会事務局は、会津若松市が担い、会津若松経営品質賞に関わる全ての事務を行います。

申請について

申請資格
以下の1~3全てを満たす組織を審査の対象とします。

  1. 会津若松市内に所在する組織であること(病院、学校、社会福祉団体、NPO法人、行政、その他の公共団体などを含む)。また、会津若松市に事業所がある場合には、会津若松市外(会津地域に限定)の組織
  2. 中小企業基本法の定義を参考にした企業・組織あるいは企業内組織(子会社含む)
  3. 資格確認書の提出期限日時点で設立後1年以上経過している組織

提出書類と費用
本賞を申請するにあたり、以下の書類提出と費用の準備をお願いします。

  1. 「資格確認書」 応募資格を確認します。
  2. 「申請書」 申請組織の事業活動を説明する「申請書」の提出(30ページ以上50ページ以内)
  3. 「申請費用」 申請費用として30万円(消費税含む)を申し受けます。ただし、下記の場合は申請費用を20万円とします。
    (a) 市内組織の初回申請
    (b) 病院、学校、社会福祉団体、行政、NPO法人、その他公共団体などからの申請

2020 申請ガイドブック
申請にあたっては、以下のガイドブックを参考にしてください。

2020年度版 会津若松経営品質賞申請ガイドブック
申請企業募集チラシはこちらです。

審査について

1. 書類審査
申請組織の提出する「申請書」を会津若松経営品質賞委員会が指名した3人の審査員が個別に審査します。
2. 合議・現地審査
書類審査後、3名の審査員による合議審査を実施するとともに、書類審査で明らかにならなかった点等について現地審査を実施します。
3. 会津若松経営品質賞委員会
上記のとおり
4. 評価レポート
全ての申請組織は、審査員により詳細な「評価レポート」が提供されるため、自社の「強み」や「改善に向けての提言」が明らかになり、今後の経営改善への指針を得ることができます。

審査スケジュール

令和2年度会津若松経営品質賞の審査スケジュールは次のとおりです。

(A)資格確認書の提出 令和2年8月3日~令和2年8月17日
(B)申請書の提出 令和2年8月7日~令和2年9月14日
(C)書類審査 令和2年10月1日~令和2年11月2日
(D)合議・現地審査 令和2年11月11日~令和3年1月15日のうち3日間
(E)会津若松経営品質賞委員会 令和3年2月上旬 (→評価レポートの提供)
(F)フィードバックミーティング 令和3年3月下旬

表彰について

1. 審査基準
2020年度日本経営品質賞アセスメント基準書
2. 賞の種類
「大賞」、「奨励賞」
3. 受賞基準
大賞 (原則として、基準書の評点総括がBレベル以上を対象)
奨励賞(原則として、基準書の評点総括がCレベル以上を対象)

過去の会津若松経営品質賞受賞企業

平成14年度受賞企業

< 大 賞 > 榮川酒造株式会社

        株式会社オノギ食品

      賞  > 有限会社白水堂

        荒川産業株式会社アマルク事業部

平成15年度受賞企業

< 大 賞 > 株式会社向瀧

        > 株式会社ティーアンドエフカンパニー

平成16年度受賞企業

< 大 賞 > 会津三菱自動車販売株式会社

平成17年度受賞企業

< 大 賞 > 株式会社ティーアンドエフカンパニー

平成18年度受賞企業

     > 会津若松市役所総務部人事課

平成19年度受賞企業

< 大 賞 > 荒川産業株式会社

   励    > アルテマイスター

平成20年度受賞企業

       > 有限会社白水堂

平成23年度受賞企業

< 大 賞 > 会津三菱自動車販売株式会社

平成25年度受賞企業

< 大 賞  > 株式会社保志

平成29年度受賞企業

      > 株式会社太郎庵

令和元年度受賞企業

     賞    > 株式会社太郎庵

2019年度 会津若松経営品質賞 受賞企業発表

 

 

 

 

 

 

 

会津若松経営品質協議会(会長:星幹夫)は、同協議会に設置する会津若松経営品質賞委員会(会長:岡本正耿)において、

令和元年10月から約3ヵ月に渡り、「2019年度 会津若松経営品質賞」への申請企業に対する審査を実施しました。

 

その結果、本日(2月4日)開催した同委員会にて、「2019年度 会津若松経営品質賞」受賞企業を決定しましたので、下記のとおり発表いたします。

なお、表彰式は、7月に開催を予定している受賞企業報告会とあわせて行う予定です。

 

<大 賞>

株式会社太郎庵

代表者: 代表取締役社長 目黒 徳幸

所在地: 河沼郡会津坂下町字福原前4108-1

職員数:170名

主な受賞理由:同企業は、あるべき姿の共有として自社が理想の状態になった時のイメージを社員も参加して作成しており、社員自身が理想を考え実践するのを動機づけしている。また、日常を通して社長と社員の認識を共有し考え続ける習慣を育成しており、話題性のある商品開発や地域貢献・地産地消につながる素材調達の取り組み、社員の接客の質を高め顧客満足度の向上を図ることなどに効果を上げている。

会津若松市政だより20200401

『経営改善・革新の基礎』セミナー 第5回

 

 

 

 

 

 

 

「経営改善・革新が重要!」とはいうものの、そもそも「経営改善・革新をどう進めるのか、何から始めればいいのか」そうしたことがわかっている経営者・幹部はごくわずかで、迷走、徒労、混乱に終わっているケースが少なくありません。

こうしたことは、「経営改善・革新とはどういうことなのか」、また、「自社・事業部では、今、どのような状態にあり、何が必要で、どう進めていくことが効果的なのか」こうした経営改善・革新へのアプローチが理解されてないことに最大の原因があります。

そこで、実際の経営改善・改新のケースにも触れながら、これらのポイントを知り、経営改善・革新のためのフレームワークに沿って経営改善・革新に取り組んでいけることを目的として

『経営改善・革新の基礎』セミナー第5回を開催いたしました。(全6回)