経営品質普及講演会を開催します!

講演会

経営品質普及講演会
・・・・・平成27年2月13日開催

「サービスを考える」をテーマに講演会を行います。
「サービス」という言葉が身近になり、様々な場面で、その質を話題にすることが多くなりました。サービスの良しあしは、何によって決まるのでしょうか。本講演では、「お客様」の立場からサービスについて考えます。講演会終了後には交流会を開催し、参加者間の交流を図ります。

経営品質フォーラムinあいづ 2014を開催しました

講演会・報告会

経営品質フォーラムinあいづ 2014・・・・・平成26年6月23日(月)
会津若松経営品質協議会におきまして、経営品質フォーラムinあいづ 2014を開催しました。終了後には交流会を開催し、当協議会会員同士並びに会員と非会員との交流促進を図りました。ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

表彰式

       

  • 記念講演会
    ㈱ワン・ダイニング 代表取締役社長 髙橋淳 氏
  • 2013年度会津若松経営品質賞表彰式
  • 受賞報告講演会
    ㈱保志 代表取締役社長 保志康徳 氏
  • 2011年度会津若松経営品質賞受賞報告講演会
    会津三菱自動車販売㈱ 代表取締役常務 宮森正芳 氏
  • パネルディスカッション
    コーディネーター:㈱マーケティングプロモーション 代表取締役 岡本 正耿 氏
      パネラー    :㈱保志 保志 康徳 氏・会津三菱自動車販売㈱ 宮森 正芳 氏

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2014年度会津若松経営品質賞の申請企業を募集します!

目的

市内中小企業の経営品質に対する普及・促進を図り、顧客視点に基づき企業経営全体の質を高めることによって、競争力の強化及び市経済の活性化を図ることを目的とします。

組織構成

会津若松経営品質賞委員会
会津若松経営品質賞委員会は本賞全体における最高意思決定機関であり、日本経営品質賞の表彰制度に携わる有識者および会津地域を代表する各回のリーダー5名による構成で、表彰組織の決定、発表、審査基準の妥当性、審査プロセスなど、申請に関するあらゆる面を審議、検討、決定します。

審査チーム
審査チームは、申請組織より提出された申請書を審査し、フィードバックレポートを作成し、審査結果を賞委員会に報告します。

会津若松経営品質賞委員会事務局
会津若松経営品質賞委員会事務局は、会津若松市が担い、会津若松経営品質賞に関わる全ての事務を行います。

申請について

申請資格
以下の1~3全てを満たす組織を審査の対象とします。

  1. 会津若松市内に所在する組織であること(病院、学校、社会福祉団体、NPO法人、行政、その他の公共団体などを含む)。また、会津若松市に事業所がある場合には、会津若松市外(会津地域に限定)の組織
  2. 中小企業基本法の定義を参考にした企業・組織あるいは企業内組織(子会社含む)
  3. 資格確認書の提出期限日時点で設立後1年以上経過している組織

提出書類と費用
本賞を申請するにあたり、以下の書類提出と費用の準備をお願いします。

  1. 「資格確認書」 応募資格を確認します。
  2. 「申請書」 申請組織の事業活動を説明する「申請書」の提出(30ページ以上60ページ以内)
  3. 「申請費用」 申請費用として30万円(消費税含む)を申し受けます。ただし、下記の場合は申請費用を20万円とします。
    (a) 市内組織の初回申請
    (b) 病院、学校、社会福祉団体、行政、NPO法人、その他公共団体などからの申請

2014 申請ガイドブック
申請にあたっては、以下のガイドブックを参考にしてください。

2014年度版 会津若松経営品質賞申請ガイドブック
申請企業募集チラシはこちらです。

審査について

1. 書類審査
申請組織の提出する「申請書」を会津若松経営品質賞委員会が指名した3人の審査員が個別に審査します。

2. 合議・現地審査
書類審査後、3名の審査員による合議審査を実施するとともに、書類審査で明らかにならなかった点等について現地審査を実施します。

3. 会津若松経営品質賞判定委員会
上記のとおり

4. 会津若松経営品質賞委員会
上記のとおり

5. フィードバックレポート
全ての申請組織は、審査員により詳細な「フィードバックレポート」が提供されるため、自社の「強み」や「改善に向けての提言」が明らかになり、今後の経営改善への指針を得ることができます。

審査スケジュール

平成26年度会津若松経営品質賞の審査スケジュールは次のとおりです。

(A)資格確認書の提出 平成26年8月1日~平成26年8月22日
(B)申請書の提出 平成26年8月11日~平成26年9月19日
(C)書類審査 平成26年10月6日~平成26年11月7日
(D)合議・現地審査 平成26年11月17日~平成27年1月9日のうち3日間
(E)会津若松経営品質賞委員会 平成27年2月上旬 (→フィードバックレポートの提供)
(F)フィードバックミーティング 平成27年3月下旬

表彰について

1. 審査基準
2014年度日本経営品質賞アセスメント基準書

2. 賞の種類
「大賞」、「奨励賞」

3. 受賞基準
大賞 (原則として、基準書の評点総括がBレベル以上を対象)
奨励賞(原則として、基準書の評点総括がCレベル以上を対象)

2014年のセミナー・フォーラム

研修会等

事例から学ぶ「経営品質基礎講座」
・・・・・年7回(6月~12月)

経営品質向上の考え方について理解し、自組織の改善・革新のヒントをつかんでいただくことを目的とした講座です。経営品質向上の考え方を解説したあと、先進企業の事例紹介(DVD視聴など)や参加者同士の対話によって気づきを深めます。さらに今年度は、〈効果的な対話〉に焦点をあてた講義や振り返りで対話力の向上を目指します。

中堅リーダーのための「マネジメント基礎講座」
・・・・・年5回(6月~11月)

「モノゴトを考える」「課題を解決する」そのためには順番があります。事業の要となる中堅リーダーの方々に、「知っていて当たり前」とされる仕事の基本を再確認いただき、現状の整理・改善に役立ててもらうのが狙いです。基礎講座を一度経験していらっしゃる方、また経営視点を期待される中堅リーダーにぴったりの講座です。

経営塾
・・・・・年5回(6月~11月)

今年で6年目を迎える人気講座です。「お客さまへの価値提供」に焦点をあて、競合他社とは異なる独自性の高い価値を提供するための考え方や具体的な方法を学びます。

参加申込書

講演会・報告会

経営品質フォーラムinあいづ 2014・・・・・平成26年6月23日(月)
会津若松経営品質賞の受賞企業による経営改善への取り組みと成果についての報告、さらに日本経営品質賞受賞組織による記念講演を行います。業種・業態は違っても、お客様の要望にいかに答え、企業として成長・発展していけるかについては、数多くの共通項があるものであり、革新のヒントが見つかるはずです。終了後には交流会を開催し、参加者間の交流を図ります。

       

  • 記念講演会
    ㈱ワン・ダイニング 代表取締役社長 髙橋淳 氏
  • 2013年度会津若松経営品質賞表彰式
  • 受賞報告講演会
    ㈱保志 代表取締役社長 保志康徳 氏
  • 2011年度会津若松経営品質賞受賞報告講演会
    会津三菱自動車販売㈱ 代表取締役常務 宮森正芳 氏
  • パネルディスカッション
    コーディネーター:㈱マーケティングプロモーション 代表取締役 岡本 正耿 氏
      パネラー    :㈱保志 保志 康徳 氏・会津三菱自動車販売㈱ 宮森 正芳 氏

平成25年度会津若松経営品質賞受賞企業決定

会津若松経営品質賞委員会(会長:岡本正耿)は、平成25年10月から約3ヶ月に渡り申請企業の審査を実施しました。その結果、2月5日開催した会津若松経営品質賞委員会にて平成25年度会津若松経営品質賞受賞企業を決定いたしましたので下記のとおり発表いたします。

大賞:株式会社保志
WEBサイト:http://www.alte-meister.co.jp//
代表者:代表取締役社長 保志 康徳
所在地:会津若松市門田町一ノ堰村東40
[spoiler title=”受賞理由を見る”]

受賞理由

同組織は、会津若松経営品質賞アセスメント基準に照らして、次の領域で経営品質向上に対する真摯な取り組みが見られ、その取り組みの姿勢は、他の会津地域の組織における経営改革・改善の模範となるものと思われます。

審査を通して認められた主な強みは次の通りです

(1)中期経営計画の立案・実施を全社巻き込んだ形で展開していること
中期経営計画は、社是・社訓から基本理念、ビジョン、基本方針、部門方針と体系的にブレークダウンされており、個別の活動計画について部門で責任を持って作成させるなど体系的な立案プロセスを確立しています。
また、計測指標・監視指標も明確に定められており、定期的にローリングされています。全社が参画した経営計画作りを実践していることは、経営活動の部分最適を防ぐために有効と思われます。

(2)製造技術の向上に努めていること
仏壇・仏具はこれを購入する人にとっては特別なものであり、顧客や販売店がそれに接する期間も十年単位になります。そのために個々の製品の品質維持については特別な配慮が求められます。こうしたことについては、技術伝承が必要と考え、「技能訓練道場」で能力向上に努め、現在は「アルテマイスターアカデミー」に発展させています。また、製造業としては生産性も重要になりますが、小集団活動の実施と確実な成果の創出や製造技術の専門家の招聘など積極的な取り組みを行っています。確実なモノづくりの体制を維持するという点で強みと考えます。

(3)顧客価値創出のために既存の枠を超えた多くの取り組みを行っていること
顧客志向を基本理念に掲げ、業界の枠を超えた多くの取り組みを行っています。
仏壇の外部委託において受け入れ検査項目を設定していることや、顧客の要望に対する蒔絵勉強会、生活者に対する位牌預かり・洗浄・リフォームなどの他社では積極的に行わないサービスがそれにあげられます。
また、厨子などの百貨店での常設もあまり他社では見られない活動と思われます。
こうした、業界の慣習にとらわれない新しい試みを続けることで「新しい祈り」に結びつく事業の創造が可能と考えます。

(4)組織価値を浸透させるために様々な活動をしていること
「世界の精神文化に貢献する」という社是を始め、組織の価値観を社員に浸透することは重要と考えられます。株式会社保志では、人の育成が重要と考え、ランチョやほほえみカードでの社員間のコミュニケーションの強化、働きやすい職場環境の整備、アルテマイスターアカデミーなどの育成の場の設定などを行っており、実際の社員の能力開発とともに社員のモチベーション向上に寄与していると思われます。
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