【会員限定】経営革新を支援します!

専門家派遣事業

経営課題解決のための専門家を派遣し、経営革新の支援を行います。経営計画、業務改善、新商品の開発など企業のご要望にお応えできる専門スタッフを派遣いたします。

2013年のセミナー・フォーラム

研修会等

事例から学ぶ経営品質基礎講座(経営品質初心者向け)
・・・・・年7回(5月~11月)

経営品質賞受賞企業等の紹介ビデオの視聴などを通して、すぐれた経営を行っている組織のイメージをつかむとともに、4つの基本理念、7つの重視する考え方など、経営品質に関する重要な考え方を理解し、カテゴリーを学ぶことにより、自らの組織の改善・改革の足がかりをつかみます。

セルフアセスメント講座~初級編~(経営品質初心者向け)
・・・・・年7回(6月~12月)

「事例から学ぶ経営品質基礎講座」の学習内容を基盤に、自組織の現状を記述し、改善のきっかけをつかみます。

経営塾(経営品質推進者・上級理論を学びたい方向け)
・・・・・年5回(5月~10月)

経営品質に関わる理論やセルフアセスメント基準、セルフアセスメントプロセスについて深く学習し、自らの組織の経営課題について考えます。

セルフアセスメント講座~賞申請書作成編~
(経営品質賞申請を目指す組織・過去に申請経験を有する組織の推進者向け)
・・・・・年5回(5月~10月)

賞申請書を自らが記述できるよう支援することを目的とし、自らの組織の取り組み内容についてアセスメント基準書の記述範囲(A)(B)(C)に沿って記述し、変革体質かどうかアセスメントを行う。
(平成25年度の賞申請を視野に入れた2年間にわたる継続プログラムであり、25年度は後半部分を学びます。)

経営品質ミーティング(経営品質初心者向け)
・・・・・平成26年2月6日開催

「事例から学ぶ経営品質基礎講座」や「経営品質フォーラムinあいづ 2013」などの参加者と会津若松経営品質賞受賞組織メンバーが交流し、関係の強化を図ります。受賞組織メンバーとの交流を通して、セミナーで得た抽象的な知識を具体化し、かつセルフアセスメントの有効性を理解します。

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講演会・報告会

経営品質フォーラムinあいづ 2013・・・・・平成25年8月5日(月)
会津若松経営品質賞の受賞企業による経営改善への取り組みと成果についての報告、さらに日本経営品質賞受賞組織による記念講演を行います。業種・業態は違っても、お客様の要望にいかに答え、企業として成長・発展していけるかについては、数多くの共通項があるものであり、革新のヒントが見つかるはずです。終了後には交流会を開催し、参加者間の交流を図ります。

  • 受賞組織報告…
    会津三菱自動車販売株式会社 代表取締役常務 宮森正芳 氏
    (2011年度会津若松経営品質賞「大賞」受賞)
  • 記念講演…
    (医)献心会川越胃腸病院 理事長・院長 望月智行 氏
    (2011年度日本経営品質賞受賞)
  • パネルディスカッション…
    [コーディネーター]株式会社マーケティングプロモーションセンター 代表取締役 岡本正耿 氏
    [パネラー](医)献心会川越胃腸病院 理事長・院長 望月智行 氏
            会津三菱自動車販売株式会社 代表取締役常務 宮森正芳 氏
  • 2014年度アセスメント基準書改訂について…
    株式会社マーケティングプロモーションセンター 代表取締役 岡本正耿 氏

ホームページをリニューアルしました。

今後ともよろしくお願い致します。

平成23年度会津若松経営品質賞受賞企業発表

会津若松経営品質賞委員会(会長:岡本正耿)は、平成23年10月から約3ヶ月に渡り申請企業の審査を実施しました。その結果、2月8日開催した会津若松経営品質賞委員会にて平成23年度会津若松経営品質賞受賞企業を決定いたしましたので下記のとおり発表いたします。

大賞

会津三菱自動車販売株式会社
WEBサイト:http://aizummc.jp/
代表者:代表取締役社長 宮森 正弘
所在地:会津若松市町北町大字藤室字達摩168-1
[spoiler title=”受賞理由を見る”]

受賞理由

同組織は、会津若松経営品質賞アセスメント基準に照らして、次の領域で経営品質向上に対する真摯な取り組みが見られ、その取り組みの姿勢は、他の会津地域の組織における経営改革・改善の模範となるものと思われます。

審査を通して認められた主な強みは次の通りです

(1)ショールームでのおもてなしプロセス
ショールームでのおもてなしが、他の会社を良くするキッカケとなっているのだということに気づき、社員自らが会津を元気にするための活動と自分の仕事が同一だと感じて行動しています。「1(お客様):29(全社員)の関係性の実現」を経営の旗頭(経営課題)に据えたことによって、いわゆる「ショールームでのおもてなし」のプロセスが、社員参画型・自律性重視の組織風土への変革に向けたリーダーシップの活動や現場リーダーによる部門方針の策定から個人の目標への展開のプロセスも「1:29の関係性の実現」に向けた原動力になっていると考えられます。
店舗づくり、店舗への誘導、店舗での対応、来店後フォローにおいて差別化を図ることができる独自のビジネスモデルの確立が重要との観点から、ショールームプロジェクトで検討され、社員全員で実践する「ショールームでのおもてなし」のプロセスは、貴社独自の他店舗(他社)との差別化をもたらす強みとして評価できます。

(2)購入後の顧客を重視し、安心・安全を最大の顧客価値として提供する基幹プロセス
ショールームにおけるお出迎えから作業前挨拶・説明、作業後説明・支払い、お見送りまでの基本的な顧客対応の流れとサービス部での作業前挨拶から工場入庫、整備、洗車、伝票・請求書作成、作業後説明までの流れがうまく連携され、個人ではなく店舗全体でまさに一丸となってお客様一人ひとりに対応する体制が整備され、実践されています。
また、お客様のカーライフの安心・安全を確実に実現すると同時に、1:29のおもてなしをできるだけ多くの機会に体験していただけるように、「Clear Box」のシステム(アタック項目14項目)を活用して既存顧客をきめ細かくフォローし、車検・12ヶ月点検・6ヶ月点検・任意保険・JAFに関してタイムリーに提案する営業活動が実践され、担当者の経験や勘に頼らない顧客対応が実現されています。
いずれも、購入後の顧客を重視し、安心・安全を最大の顧客価値として提供するという貴社の組織目的を実現に導く有効な基幹プロセスとして機能しており、強みと評価できます。

(3)顧客の声を大事にし、徹底して顧客の期待やニーズに迫る活動
各種アンケートのフリーコメントやお客様との会話の端々、パートナーさんの声から得られる気づき、経営幹部が現場で直接得た情報や感覚など、あらゆる方法・接点を通じて既存顧客の期待・ニーズに迫ろうとする姿勢が随所に見られ、お客様の声を聞くことが日常活動として実践されています。
また、ショールームスタッフが行う日常的なお客様の観察から得られた事実や気づきを生の情報として重視し、お客様の苦情・要望・意見も組織全体でお客様がくださった「経営改善情報」として積極的に受け止めていこうとしています。そのために、「ショールーム日報」や「アッとハッと報告書」といった独自の仕組みを構築し、社員がきめ細かくお客様を観察し、お客様の声に耳を傾ける活動が実践されています。
この顧客の声を大事にし、徹底して顧客の期待やニーズに迫る活動は、今や貴社の最大の強みとなっている「ショールームを中心とした顧客対応プロセス」をさらに磨き上げていくことに確実に結びついていくと考えられ、強みと評価できます。

(4)ショールームでの取り組みを出発点とした組織能力の向上
基幹業務プロセスに位置付けているショールームの取り組みを出発点として、「1:29のショールームでのもてなしに焦点をあてる」、「社員参画型の組織風土を実現する」という組織的能力の目的(目指す姿)が明確になっています。ショールーム内のスタッフ間の協働が、目標の設定、日々の振り返り・全体フィードバックと改善、経営幹部によるプラスαのフィードバックによるマネジメントサイクルの繰り返しを通じて促進されるとともに、全社員を巻き込んだプロジェクト活動が実践され、また、ショールームスタッフが見つけた好事例が社員への動機づけにつながっていることは、強みとして評価できます。
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2012年のセミナー・フォーラム

研修会等

事例から学ぶ経営品質基礎講座(経営品質初心者向け)
・・・・・年7回(5月~11月)

経営品質賞受賞企業等の紹介ビデオの視聴などを通して、すぐれた経営を行っている組織のイメージをつかむとともに、4つの基本理念、7つの重視する考え方など、経営品質に関する重要な考え方を理解し、カテゴリーを学ぶことにより、自らの組織の改善・改革の足がかりをつかみます。

セルフアセスメント講座 ~初級編~(経営品質初心者向け)
・・・・・年7回(6月~12月)

「事例から学ぶ経営品質基礎講座」の学習内容を基盤に、自組織の現状を記述し、改善のきっかけをつかみます。

経営品質実践講座(経営品質推進者・上級理論を学びたい方向け)
・・・・・年5回(6月~11月)

経営品質に関わる理論やセルフアセスメント基準、セルフアセスメントプロセスについて深く学習し、自らの組織の経営課題について考えます。

セルフアセスメント講座 ~賞申請書作成編~
(経営品質賞申請を目指す組織・過去に申請経験を有する組織の推進者向け)
・・・・・年5回(7月~1月)

賞申請書を自らが記述できるよう支援することを目的とし、自らの組織の取り組み内容についてアセスメント基準書の記述範囲(A)(B)(C)に沿って記述し、変革体質かどうかアセスメントを行う。
(平成25年度の賞申請を視野に入れた2年間にわたる継続プログラムであり、24年度は前半部分を学びます。)

経営品質ミーティング(経営品質初心者向け)
・・・・・平成25年3月7日(木)開催

「事例から学ぶ経営品質基礎講座」や「経営品質フォーラムinあいづ 2012」などの参加者と会津若松経営品質賞受賞組織メンバーが交流し、関係の強化を図ります。受賞組織メンバーとの交流を通して、セミナーで得た抽象的な知識を具体化し、かつセルフアセスメントの有効性を理解します。

講演会・報告会

経営品質フォーラムinあいづ 2012・・・・・平成24年6月25日(月)
会津若松経営品質賞の表彰式と受賞企業による経営改善への取り組みと成果についての報告、さらに日本経営品質賞受賞組織による記念講演を行います。業種・業態は違っても、お客様の要望にいかに答え、企業として成長・発展していけるかについては、数多くの共通項があるものであり、革新のヒントが見つかるはずです。終了後には交流会を開催し、参加者間の交流を図ります。

  • 受賞報告…
    会津三菱自動車販売株式会社 代表取締役常務 宮森正芳 氏
    (2011年度会津若松経営品質賞「大賞」受賞)
  • パネルディスカッション…
    [コーディネーター]株式会社マーケティングプロモーションセンター 代表取締役 岡本正耿 氏
    [パネラー]会津三菱自動車販売株式会社 佐藤明美氏 他2名
  • 記念講演…
    ネッツトヨタ南国株式会社 取締役相談役 横田英毅 氏
    (2002年度日本経営品質賞受賞)